株式会社マリ

『令和4年度 危機克服対応ビジネス創出支援事業』に採択されました

株式会社マリは、 公益財団法人京都産業21が実施している危機克服対応ビジネス創出支援事業補助金の事業者に採択されました。 危機克服対応ビジネス創出支援事業補助金は、コロナ禍で顕在化した構造的課題や、新たに生じた社会課題の解決を図ることができる新しい成長モデルを生みだし、このモデルをより多くの事業者に、より早く普及させることで、京都産業がコロナ禍から回復し成長することを目指すことを趣旨としています。 弊社は、非接触で医学的エビデンスに基づいた高精度見守りシステムを開発し呼吸・心拍数同時測定機器の見守りサポートとモニタリングサービスを開発することで、京都産業がコロナ禍から回復し成長するのに尽力いたします。   【京都府 新たな成長モデル創出へ 22事業を採択 ~危機克服対応ビジネス創出支援事業補助金の採択事業者を決定~】 https://www.pref.kyoto.jp/sanroso/news/press/2022/8/business.html 【公益財団法人京都産業21令和4年度 危機克服対応ビジネス創出支援事業補助金】 https://www.ki21.jp/subsidy/危機克服対応ビジネス創出支援事業補助金/

【ドコモベンチャーズピッチ】ヘルスケア最前線~注目の睡眠領域スタートアップ4社をご紹介~に弊社 代表取締役 瀧 宏文が登壇することが決まりました

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズが主催するオンラインライブイベント【ドコモベンチャーズピッチ】ヘルスケア最前線~注目の睡眠領域スタートアップ4社をご紹介~に弊社 代表取締役 瀧 宏文が登壇することが決まりました。 弊社が取り組む、睡眠中に生じる様々な問題を、本人に負担をかけずにやさしく解決するソリューションとして、非接触生体情報センシングや睡眠時無呼吸症候群の非接触治療機器をご紹介いたします。 【開催日時】 2022年7月5日19時~20時15分(弊社登壇予定時間19:50) 【イベントタイムスケジュール】 18:50 LIVE配信開始 19:00 NTTドコモ・ベンチャーズ&RouteXの紹介 19:05 登壇企業①:(株)ACCELStars 飯田 悠祐 氏 19:20 登壇企業②:(株)S’UIMIN 藤原 正明 氏 19:35 登壇企業③:Rehabilitation3.0(株) 増田 浩和 氏 19:50 登壇企業④:(株)マリ 瀧 宏文 氏 20:05 次回のご案内・クロージング <関連リンク> 【イベントリンク】 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ主催 【ドコモベンチャーズピッチ】ヘルスケア最前線~注目の睡眠領域スタートアップ4社をご紹介~ https://startuppitch20220705.peatix.com/?fbclid=IwAR3Qrov3sCt4HCw70jyPC6I_JX9ZCxsalYdG6Ij7Q9RuzwK-aPxhfXGKIxs 【主催者】 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ https://www.nttdocomo-v.com/

看護師向けウェブサイト「ナースときどき女子」に株式会社マリが紹介されました

看護師向けウェブサイト「ナースときどき女子」に弊社が安心して看護業務を行える製品や、患者の状態を安定させるための製品づくりに取り組んでいる企業として紹介されました。 <関連リンク> 【「ナースときどき女子」安心して看護業務を行える製品や、患者の状態を安定させるための製品づくりに取り組んでいる企業】 https://kango-oshigoto.jp/media/article/12900/

令和3年度 「京都府スマートけいはんな実証促進事業補助金」活用・成果事例集に株式会社マリの取組や成果、今後の展望が紹介されました

弊社は、公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構が実施する「京都府スマートけいはんな実証促進事業」に採択されており、令和3年度「京都府スマートけいはんな実証促進事業補助金」活用・成果事例集にて弊社の非接触生体情報センシング技術を用い、高齢者の健康見守りに必要な遠隔データ取得システムの試作・実証の試みへの取組や成果、今後の展望が紹介されました。 弊社はスマートシティ・スーパーシティの実現を目指し、非接触生体情報センサによる人にやさしい健康見守りデータプラットフォームの実現に向けて尽力いたします。

Plug and Play Japanが主催するJAPAN SUMMIT Winter/Spring 2022 Batch KYOTO Editionにて株式会社マリがAward Winnerに選ばれました

2022年3月8日(火)京都リサーチパーク西地区 バズホールにて、Plug and Play Japanが主催するJAPAN SUMMIT Winter/Spring 2022 Batch KYOTO Editionが開催されました。 弊社はHealth-Batch 5の発表に登壇し、もっとも得票数を集めた国内スタートアップとして、Award Winnerに選ばれました。 弊社はこれからも非接触型の睡眠時無呼吸症候群診断・治療デバイスの開発に尽力いたします。 <関連リンク> 【京都リサーチパークニュース】 https://www.krp.co.jp/news/detail/2973.html 【PRTimes Plug and Play Japan Winter/Spring 2022 Batchの詳細】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000028153.html

『スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)』の成果報告会にて株式会社マリがピッチを行うことになりました

イノベーションを生み出し、社会変革を促すスタートアップ(以下、SU)の実証実験をサポートし、SUの成長を着実に支援する「スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)」の成果報告会が、2022年3月23日にオンライン配信で開催されます。
弊社は、その報告会にて実証実験の概要や実証結果及び今後の展開についてピッチを行います。

<採択スタートアップ12社による成果報告会>
日時:2022年3月23日(水)14:00~17:00

【PRTimes】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000057654.html 

【HPニュース記事】 https://poc-ground.tokyo/event/20220301/

【東京都(報道発表) 】 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/03/01/15.html

【Facebook】 https://www.facebook.com/PocGroundTokyo/posts/495790088808188

【Twitter】 https://twitter.com/PocGroundTokyo/status/1498631771982036993?s=20&t=wk7XMr7Qfg6b9aBKxmT0UA

株式会社マリは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」に採択されました

「睡眠時無呼吸症候群の革新的非接触医療機器」事業を推進 非接触・ディジタル技術を駆使して睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するヒトに優しい解決ソリューションの提供を目指す株式会社マリ(京都市、代表取締役:瀧宏文、以下マリ)はNEDO 2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」に採択されましたことをお知らせします。 マリは睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対して、非接触センシングと非接触刺激の組み合わせにより、患者への負担が少なく受け入れやすい完全非接触の診断・治療法の提供を目指しております。マリはこの度NEDOが実施する2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」第3回公募においてSTS2(最大2億円まで)として、NEDOの認定VCの一社である MedVenture Partners社による出資を条件として採択されました。そのMedVenture Partners社からの出資に加え1月には京都大学イノベーションキャピタルおよびKIRIN HEALTH INNOVATION FUNDからの増資を完了しました。マリはこれらの資金を元に「睡眠時無呼吸症候群の革新的非接触医療機器」事業の推進を行い、当該医療機器の薬事申請に向けて関連技術の開発・確立と臨床研究や治験の準備を進めて参ります。   採択決定された助成事業: ・事業名:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/ シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」(STS) ・申請者:株式会社マリ ・助成事業の名称:睡眠時無呼吸症候群の革新的非接触医療機器 ・認定VC:MedVenture Partners 株式会社 参照 URL: https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100322.html 株式会社マリ 概要 会社名:株式会社マリ (英文名:MaRI, Co., Ltd.) 代表者:代表取締役兼CTO 瀧 宏文 所在地:〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館104号室 設立日:2017年11月 事業内容:非接触センシング・ディジタル信号処理技術による睡眠呼吸障害の診断・治療等医療機器の開発、製造、販売及びミリ波レーダを活用した非接触ヘルスケアモニターの開発、製造、販売並びに技術ライセンス事業。 URL: https://marisleep.co.jp/

株式会社マリが、MedVenture Partners、京都大学イノベーションキャピタル、グローバル・ブレイン(キリンCVC)各社が運営するファンドを引受先とするシリーズAラウンドの追加増資による資金調達を実施 〜睡眠時無呼吸症候群に対するヒトに優しい解決ソリューション・医療機器化を加速〜

    非接触・ディジタル技術を駆使して睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するヒトに優しい解決ソリューションの提供を目指す株式会社マリ(京都市、代表取締役:瀧宏文、以下マリ)はこの度ベンチャーキャピタル3社を引受先とする第三者割当増資を行いました。既存投資家であるMedVenture Partners社が運営するMPI-2号投資事業有限責任組合に加え、京都大学イノベーションキャピタル社が運営するイノベーション京都2021投資事業有限責任組合、グローバル・ブレイン社が運営するKIRIN HEALTH INNOVATION FUNDの3社から各々1億円、総額3億円を調達しました。     睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、本邦において治療が必要な患者が約500万人いるとされていますが、自覚症状に乏しく、治療が進んでいない状況です。SASは本人が気づかない間に高血圧、動脈硬化などをもたらし、放置すると心不全、脳梗塞など重篤な疾患につながります。また、治療の第一選択肢である持続陽圧呼吸療法(CPAP)は受け入れや治療継続面での課題が顕在化しています。京都大学発ベンチャーであるマリはこれらの課題に対して、ミリ波レーダ等を用いた非接触センシングと非接触刺激の組み合わせにより、患者への負担が少なく受け入れやすい完全非接触の診断・治療法の提供を目指しております。現在、開発中のSAS治療機器について臨床研究を進めておりますが、今回の資金調達により独自技術による治療ソリューションを確立させ、医療機器の薬事承認に向けた治験の準備を進めてまいります。

株式会社マリが開発中のSAS治療機器の使用イメージ (株式会社マリが開発中のSAS治療機器の使用イメージ)


株式会社マリ 概要 会社名:株式会社マリ (英文名:MaRI, Co., Ltd.) 代表者:代表取締役兼CTO 瀧 宏文 所在地:〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館104号室 設立日:2017年11月 事業内容:非接触センシング・ディジタル信号処理技術による睡眠呼吸障害の診断・治療等医療機器の開発、製造、販売及びミリ波レーダを活用した非接触ヘルスケアモニターの開発、製造、販売並びに技術ライセンス事業。 URL: https://marisleep.co.jp/

公益財団法人 京都高度技術研究所の京都のスタートアップ紹介デジタル冊子「Kyoto Startup Library」に弊社が掲載されました

公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)が作成した京都のスタートアップ紹介デジタル冊子「Kyoto Startup Library」に弊社が掲載されました。 「Kyoto Startup Library」は令和2年度に実施した「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」において採択されたスタートアップ等を紹介するデジタル冊子です。 弊社は、より良い生活を人に優しいソリューションで実現するため、寝ている間の健康情報を取得する非接触センシング技術や睡眠時無呼吸症候群のための非接触医療機器の開発に尽力しています。 <関連リンク> 【公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)】 https://www.astem.or.jp/ 【「Kyoto Startup Library」京都のスタートアップ紹介デジタル冊子】 https://www.astem.or.jp/entre/startup/ksl 【京都市情報館【広報資料】京都のスタートアップ紹介デジタル冊子「Kyoto Startup Library」の製作・配信について】 https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000292131.html

イノベーションストリームKANSAI 2021の出展にて京都大学COI拠点の取り組みとして弊社の非接触見守りセンサ「VitaWatcher」が掲載されました

うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会が主催する「イノベーションストリームKANSAI」は、うめきた2期開発のコンセプトを踏まえて、関西の大学、研究機関等による最先端の技術やサービスを発信する展示会と、コンセプトに沿ったシンポジウムなどを組み合わせて開催するイベントです。   その内の京都大学 COI拠点が出展する『京都大学COI「しなやかほっこり社会」拠点の実績と取り組み』の「女性・子育て支援」分野において、乳幼児の見守りのため、体に付けることなく、ミリ波レーダーで呼吸や心拍を複数人同時にセンシングするシステムを開発、商品化していることが掲載され、弊社の非接触見守りセンサ「VitaWatcher」が掲載されました。   弊社は非接触(ミリ波)生体センサを用いて、乳幼児見守りをはじめとして、安心して暮らせる社会を実現する為に尽力いたします。   <関連リンク> 【うめきた2期イノベーションストリームKANSAI 2021】 https://umekita2nd-isk.com/   【京都大学 COI拠点】 http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/