株式会社マリ

テクノロジー × ユーザーフレンドリー で世界の睡眠問題を解決する 大学発ベンチャー

Sleep Freely. 世界の睡眠問題を“非接触技術”で“やさしく”解決したい

- MaRI's Mission - 「睡眠の妨げになる要因を人に最も優しい方法で解決し、睡眠障害で生じる問題を解消する」

About MaRI

睡眠時無呼吸症候群をやさしく解決したい


睡眠時無呼吸症候群は自覚症状の乏しい疾患です
しかし、 高血圧等重大な合併症 を引き起こすため、その診断・治療が求められています
現在は治療装置として高機能・高効能な方法が確立されていますが、
接触型の治療機器をつけて就寝する必要があるため、治療の継続が簡単でないことも事実です

そこで、株式会社マリは非接触で睡眠時無呼吸症候群を治療する装置の開発を目指します
加えて、簡易スクリーニング装置の開発を行います


睡眠時無呼吸症候群(SAS)診断機器開発

  • 医学的検証に基づく最先端で非接触な高精度センシング技術の開発
  • 中等度のSAS群患者の早期発見・早期治療を可能とし、合併症予防にも役立つ高精度機器

睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療機器開発

  • 当社独自の低周波照射技術を用いた、患者に身体的負担をかけない非接触なSAS治療機器
  • 遠隔モニタリング可能な在宅治療医療機器

マリの独自性

使用者に負担のない非接触睡眠・呼吸障害のソリューション開発


患者本人に負担をかけずに低呼吸・無呼吸を解消します
当社の研究開発チームはデジタル信号処理、音波解析・処理技術、ミリ波レーダ計測・解析技術など、睡眠・呼吸状態を非接触で検知するための技術に長けています
Make All Couples Happy by Innovation Based on Stanford Biodesign

デジタル信号処理技術

当社CEOである瀧宏文は大学教員時代に医用超音波分野においてデジタル信号処理技術を研究しており、アメリカ音響学会での招待講演など多くの実績があります。この最先端のデジタル信号処理技術を応用し、イノベーションを強く推進していきます

共同研究

京都大学大学院工学研究科・医学研究科の有する優れた研究資源を活用し、ミリ波レーダ計測・解析技術や音声解析技術を用いた非接触睡眠状態評価・生体情報センシング技術を開発しています

ニーズに基づくソリューション開発

当社CEOである瀧宏文はデザイン思考に基づく医療機器開発を推進するスタンフォード大学バイオデザインプログラムを修了し、ジャパンバイオデザイン・ファカルティとして指導も行っています
当社ではバイオデザインで提唱されている現場でのニーズ探索と、これに基づく確かなソリューション開発を実践しています

メンバー

瀧 宏文

情報学博士・医師
ジャパン・バイオデザイン ファカルティ
東北大学 大学院医工学研究科 医工学専攻
社会医工学講座 リハビリテーション医工学分野 
非常勤講師

Hirofumi Taki
CEO, CTO & FOUNDER

Ph.D., M.D.
Japan Biodesign Faculty
Biomedical Engineering for Health & Welfare,
Graduate School of Biomedical Engineering, Tohoku University

元山 義章

Cornell大学 経営学修士(MBA)
元 東北大学 事業イノベーションセンター
特任教授
元 日立製作所 新事業開発本部
オープンイノベーションセンタ長

Jack Motoyama
CFO

M.B.A.
Ex Management Professor, Center for Innovation & Business, Tohoku University
Ex Head of Open Innovation Center,
New Business Development Division, Hitachi Ltd.

お知らせ

日本経済新聞 関西版にて当社発売予定の製品を取り上げていただきました。

日本経済新聞 関西版(1月7日号 27面)と日本経済新聞 電子版(1月6日号)にて、当社で開発しておりますコロナウイルス重症化見守り用のミリ波レーダ非接触バイタルセンサーを取り上げていただきました。できる限り早期に使っていただけるよう尽力いたします。 今後ともご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 <掲載記事> 日本経済新聞:呼吸数からコロナ重症化を予測 京都の新興、非接触で 掲載記事リンクはこちら

CES2021 Eureka Park にJETRO様のご支援で出展いたします

株式会社マリ(本社:京都府京都市 代表取締役CEO:瀧宏文、以下マリ)は、日本貿易振興機構(JETRO)のご支援のもと、Eureka Parkに出展します。 CESは毎年アメリカ・ラスベガスにて開催される世界最大級の展示会です。本年度はCOVID-19の影響を受け、完全なオンライン開催となりました。 マリは、これまで京都大学とともに開発を進めてきた、非接触バイタルセンシング技術を中心に製品、プロトタイプの紹介を行います。 リンク:https://www.ces.tech/international.aspx JETRO様のプレスリリース ■日本語:https://www.jetro.go.jp/news/releases/2020/4fae07530c02fcca.html ■英語 :https://www.jetro.go.jp/en/news/releases/2020/2b8216a71bc245b9.html 弊社が開発している非接触バイタルセンシング技術とは、自動運転技術等で用いられているレーダ技術によって、センサを身につけることなくバイタル情報を計測する技術です。レーダモジュールから照射された電波は人の体表面で反射し、モジュールで受信されます。呼吸や拍動による微小な体表面の動きを計測することでバイタル情報を計測することができます。 マリはパートナー企業と共同で機器開発を進め、高齢者や在宅療養者の遠隔からの見守り、介護施設や医療施設での導入を目指していきます。

TECH BEAT Shizuoka for Medical Start Upに登壇させていただきます。

本イベントは、静岡県内の医療・健康産業従事者と、AIやIoTなどのデジタル技術を活用した新たな医療技術・サービスを提供するスタートアップ企業のビジネスマッチングを創出するために企画されたもので、株式会社マリも登壇させていただき、弊社の事業内容について、ご紹介させていただきます。 TECH BEAT Shizuoka for Medical Startups:リンクはこちら

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