MaRI is developing human-friendly solutions for snoring suppression.

人にやさしい いびき抑制ソリューション開発

「さりげなく」「使いやすい」

人にやさしい いびき抑制ソリューション

人口の約3割が「いびきをかく健康な人」
多くの人々が抱えるいびきが原因で生じる諸問題をイノベーションで解消します。

本人に負担をかけない

いびきをかく本人に一切の負担をかけることなく、
いびき問題を解決します

使いやすい製品

さりげなくいびきを抑制する、使いやすい製品を開発します。

置くだけ簡単

機器を枕元に置くだけです。
面倒なことは何もありません

マリについて

重度のいびきを持つ人は、不眠、頭痛、昼間の眠気、疲労の症状の影響を頻繁に受けます。
対照的に、ほとんどのいびきは主観的な症状がありません。
そのため、私たちはいびきに悩まされているカップルの関係を改善するための、
人間にやさしく使いやすい、いびき抑制ソリューションを開発しています。

いびき抑制製品開発

侵襲的・医療技術を用いず、最も人に優しく使いやすいいびきを抑圧するソリューションを、音響処理技術を用いて、いびき問題で悩んでいる世界の夫婦・カップルに提供します。

若手エンジニア育成支援

各エンジニアの特性を重視し、若手エンジニアが開発現場にスムーズに参画できる取り組みを行っております。

大学との共同研究

京都大学を始め、東北大学・スタンフォード大学と共同研究開発を行っております

マリの独自性

当社の有する最先端のデジタル信号処理技術を、提携教育機関のもつナレッジと掛け合わせ、ニーズに基づく確かなソリューション開発を実現します。

Make All Couples Happy by Innovation Based on Stanford Biodesign

デジタル信号処理技術

当社CEOである瀧宏文は大学教員時代に医用超音波分野においてデジタル信号処理技術を研究しており、アメリカ音響学会での招待講演など多くの実績があります。この最先端のデジタル信号処理技術を応用し、イノベーションを強く推進していきます。

共同研究

京都大学・東北大学・スタンフォード大学の有する優れた研究資源を活用し、協力して研究開発を推進していきます。

ニーズに基づくソリューション開発

当社CEOである瀧宏文はデザイン思考に基づく医療機器開発を推進するスタンフォード大学バイオデザインプログラムを修了し、ジャパンバイオデザイン・ファカルティとして指導も行っています。当社ではバイオデザインで提唱されている現場でのニーズ探索と、これに基づく確かなソリューション開発を実践しています。

研究開発


いびき検出技術の開発

当社の保有する最先端のデジタル信号処理技術を応用し、いびきの高精度検出技術を開発しています。

いびき抑圧技術の開発

人にやさしく効果的ないびき抑制技術を開発しています。

実験検証

東北大学大学院医工学研究科出江研究室と共同で実験検証を行っています。

マリで働く魅力

研究職・営業職を目指す方へ「新時代の働き方」を共に始めましょう

正社員として働く

研究職・営業職の求人は、契約社員としての募集であることも少なくありません。将来性や待遇面での不安・不満が生じやすいのも事実です。 マリは研究職・営業職を正社員として採用しています。有休や残業代はもちろん、住宅補助などのさまざまな制度を整備しています。また、自らが希望しないかぎり、職制が変わることもありません。 長期的に将来を見据えることのできる、安定した環境と、思う存分研究・営業活動に打ち込むための確かな基盤を、マリは提供します。

多様な働き方を推進

人材を「人財」と捉えるマリでは、社員がいつまでも働きやすい環境を整えることが使命である、と考えます。個人の特性を重視し、働き方への考慮、時短・リモートワーク制度を取り入れており、将来のライフステージに合わせたキャリア形成をともに考えます。生涯研究者・開発者として働きたい方、新しいスキルを身につけたい方、様々な方が活躍できるフィールドをマリは用意しています。

研修制度

1人ひとりの個性に合わせたオーダーメイド型専門研修を実施。大学時代の研究テーマなど今までの経験・特性に沿った仕事内容を選定します。また、京都大学、東北大学などと提携し、大学の最先端の研究設備を利用した研修制度も設けています。1人ひとりの特性に合わせ、必要なものをピックアップ。オーダーメイド型の専門研修プログラムを組み立てます。

メンバー

瀧 宏文

情報学博士・医師
ジャパン・バイオデザイン ファカルティ
東北大学 大学院医工学研究科 医工学専攻
社会医工学講座 リハビリテーション医工学分野 
非常勤講師

Hirofumi Taki
CEO, CTO & FOUNDER

Ph.D., M.D.
Japan Biodesign Faculty
Biomedical Engineering for Health & Welfare,
Graduate School of Biomedical Engineering, Tohoku University

元山 義章

Cornell大学 経営学修士(MBA)
元 東北大学 事業イノベーションセンター
特任教授
元 日立製作所 新事業開発本部
オープンイノベーションセンタ長

Jack Motoyama
CFO

M.B.A.
Ex Management Professor, Center for Innovation & Business, Tohoku University
Ex Head of Open Innovation Center,
New Business Development Division, Hitachi Ltd.

お知らせ

AMED「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」二次公募に採択されました

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 AMEDの平成31年(令和元年)度 「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」二次公募に採択されました。 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に低呼吸・無呼吸に陥り、血中の酸素濃度が頻繁に低下する疾患です。成人の約2割が罹患しているとされ、高血圧や心筋梗塞、脳卒中など重大な心血管疾患のリスクを大幅に増大させる重篤な疾患です。 ただし、睡眠中の出来事でありかつ自覚症状に乏しいため多くの方が医療機関での診察を受けず放置されています。 株式会社マリは自覚症状のない患者の皆様にも簡単に受け入れていただけるようなソリューション・医療機器の開発を目指し邁進します。 <概要リンク> ・AMED 平成31年(令和元年)度 「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」二次公募の採択課題について

JSR株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施しました

株式会社マリは患者に負担の少ない睡眠障害の推定またその解消方法の開発を実施しています。 睡眠障害による損失は世界的に問題になっていますが、自身が睡眠障害であることを自覚することは難しく、治療が進んでいないのが現状です。 資金調達を受け、開発体制を強化・加速していく所存です。 【引受先の概要】 JSR 株式会社 (本社:東京都港区東新橋一丁目9番2号)

第二回COI学会にて発表致しました

第二回COI学会にて弊社代表取締の瀧が発表いたしました。 COI学会は全国のCOIに参画している大学・企業が参加し、成果を発表する学会です。 弊社と京都大学が開発した「音声データを用いた睡眠障害推定」について発表しました。 今回発表した方法を用いることで、音声のみを用いて患者に負担を強いる接触型センサを用いることなく睡眠障害の指標の一つを推定できる可能性を示しました。 <概要リンク> ・第二回COI学会

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