睡眠時無呼吸症候群

株式会社マリは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」に採択されました

「睡眠時無呼吸症候群の革新的非接触医療機器」事業を推進 非接触・ディジタル技術を駆使して睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するヒトに優しい解決ソリューションの提供を目指す株式会社マリ(京都市、代表取締役:瀧宏文、以下マリ)はNEDO 2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」に採択されましたことをお知らせします。 マリは睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対して、非接触センシングと非接触刺激の組み合わせにより、患者への負担が少なく受け入れやすい完全非接触の診断・治療法の提供を目指しております。マリはこの度NEDOが実施する2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」第3回公募においてSTS2(最大2億円まで)として、NEDOの認定VCの一社である MedVenture Partners社による出資を条件として採択されました。そのMedVenture Partners社からの出資に加え1月には京都大学イノベーションキャピタルおよびKIRIN HEALTH INNOVATION FUNDからの増資を完了しました。マリはこれらの資金を元に「睡眠時無呼吸症候群の革新的非接触医療機器」事業の推進を行い、当該医療機器の薬事申請に向けて関連技術の開発・確立と臨床研究や治験の準備を進めて参ります。   採択決定された助成事業: ・事業名:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 2021年度「研究開発型スタートアップ支援事業/ シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」(STS) ・申請者:株式会社マリ ・助成事業の名称:睡眠時無呼吸症候群の革新的非接触医療機器 ・認定VC:MedVenture Partners 株式会社 参照 URL: https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100322.html 株式会社マリ 概要 会社名:株式会社マリ (英文名:MaRI, Co., Ltd.) 代表者:代表取締役兼CTO 瀧 宏文 所在地:〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館104号室 設立日:2017年11月 事業内容:非接触センシング・ディジタル信号処理技術による睡眠呼吸障害の診断・治療等医療機器の開発、製造、販売及びミリ波レーダを活用した非接触ヘルスケアモニターの開発、製造、販売並びに技術ライセンス事業。 URL: https://marisleep.co.jp/

株式会社マリが、MedVenture Partners、京都大学イノベーションキャピタル、グローバル・ブレイン(キリンCVC)各社が運営するファンドを引受先とするシリーズAラウンドの追加増資による資金調達を実施 〜睡眠時無呼吸症候群に対するヒトに優しい解決ソリューション・医療機器化を加速〜

    非接触・ディジタル技術を駆使して睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するヒトに優しい解決ソリューションの提供を目指す株式会社マリ(京都市、代表取締役:瀧宏文、以下マリ)はこの度ベンチャーキャピタル3社を引受先とする第三者割当増資を行いました。既存投資家であるMedVenture Partners社が運営するMPI-2号投資事業有限責任組合に加え、京都大学イノベーションキャピタル社が運営するイノベーション京都2021投資事業有限責任組合、グローバル・ブレイン社が運営するKIRIN HEALTH INNOVATION FUNDの3社から各々1億円、総額3億円を調達しました。     睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、本邦において治療が必要な患者が約500万人いるとされていますが、自覚症状に乏しく、治療が進んでいない状況です。SASは本人が気づかない間に高血圧、動脈硬化などをもたらし、放置すると心不全、脳梗塞など重篤な疾患につながります。また、治療の第一選択肢である持続陽圧呼吸療法(CPAP)は受け入れや治療継続面での課題が顕在化しています。京都大学発ベンチャーであるマリはこれらの課題に対して、ミリ波レーダ等を用いた非接触センシングと非接触刺激の組み合わせにより、患者への負担が少なく受け入れやすい完全非接触の診断・治療法の提供を目指しております。現在、開発中のSAS治療機器について臨床研究を進めておりますが、今回の資金調達により独自技術による治療ソリューションを確立させ、医療機器の薬事承認に向けた治験の準備を進めてまいります。

株式会社マリが開発中のSAS治療機器の使用イメージ (株式会社マリが開発中のSAS治療機器の使用イメージ)


株式会社マリ 概要 会社名:株式会社マリ (英文名:MaRI, Co., Ltd.) 代表者:代表取締役兼CTO 瀧 宏文 所在地:〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館104号室 設立日:2017年11月 事業内容:非接触センシング・ディジタル信号処理技術による睡眠呼吸障害の診断・治療等医療機器の開発、製造、販売及びミリ波レーダを活用した非接触ヘルスケアモニターの開発、製造、販売並びに技術ライセンス事業。 URL: https://marisleep.co.jp/

公益財団法人 京都高度技術研究所の京都のスタートアップ紹介デジタル冊子「Kyoto Startup Library」に弊社が掲載されました

公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)が作成した京都のスタートアップ紹介デジタル冊子「Kyoto Startup Library」に弊社が掲載されました。 「Kyoto Startup Library」は令和2年度に実施した「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」において採択されたスタートアップ等を紹介するデジタル冊子です。 弊社は、より良い生活を人に優しいソリューションで実現するため、寝ている間の健康情報を取得する非接触センシング技術や睡眠時無呼吸症候群のための非接触医療機器の開発に尽力しています。 <関連リンク> 【公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)】 https://www.astem.or.jp/ 【「Kyoto Startup Library」京都のスタートアップ紹介デジタル冊子】 https://www.astem.or.jp/entre/startup/ksl 【京都市情報館【広報資料】京都のスタートアップ紹介デジタル冊子「Kyoto Startup Library」の製作・配信について】 https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000292131.html

日本経済新聞電子版に弊社が開発中の睡眠時無呼吸症候群の治療機器について掲載されました

日本経済新聞電子版に弊社の非接触で睡眠時無呼吸症候群(SAS)を治療する医療機器開発の取り組みが掲載されました。 この機器は枕元に置き、ミリ波レーダを用いて胸の動きから呼吸数を測定し、無呼吸状態になると低周波音を発し、一時的に覚醒状態に近づけて正常な呼吸状態へ戻す仕組みです。 また、ミリ波レーダを用いているため毛布や寝返りなどに影響を受けず胸の動きをミリ単位で捉えることができます。 弊社は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者様の健康維持や生活の質(QOL)向上を目指し、医療機器の開発と事業化に尽力いたします。

『スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)』に採択されました

株式会社マリは、株式会社ボーンレックスが東京都に委託され実施している、経済の持続的発展を目的とした、イノベーションを継続的に生み出していく取り組みである、「スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)」に採択されました。 東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)の目的は、革新的なビジネスアイデアを有し、新たなビジネス領域で大きな成長を志向するスタートアップのニーズに合わせて、仮説検証や社会実装の検証等に向けた実証実験を効果的にサポートすることで、スタートアップの成長を着実に支援することを目的としています。 弊社は、人に優しく睡眠時無呼吸症候群(SAS)を解決する、非接触センシングと低周波音刺激を利用した非接触型のSAS治療機器事業を推進することで、経済の持続的な発展に貢献できるよう尽力いたします。  
【東京都スタートアップ実証実験促進事業PoC Ground Tokyo】 https://poc-ground.tokyo/ 【スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)令和3年度第1期の募集要項】 https://poc-ground.tokyo/data/poc-ground-tokyo-requirements-210524.pdf 【第1期採択企業】 https://poc-ground.tokyo/report/1st-result/ 【PRTimes】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000057654.html 【東京都(報道発表)】 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/09/08/09.html 

日経産業新聞にて、弊社の睡眠時無呼吸症候群に関する医療機器について掲載していただきました

在宅時間が増え生活様式が変化する中で、快眠への需要がより高まっており、「いびき」を改善する技術が今注目を浴びています。 非接触で負担のない睡眠時無呼吸症候群の治療装置の研究開発を通し、株式会社マリはユーザー様に快適で健康な睡眠をお届けできるよう尽力してまいります。 日経産業新聞 掲載記事リンク:塩野義などの「いびき改善テック」、快眠でコロナ克服