事業報告

日本経済新聞 関西版にて当社発売予定の製品を取り上げていただきました。

日本経済新聞 関西版(1月7日号 27面)と日本経済新聞 電子版(1月6日号)にて、当社で開発しておりますコロナウイルス重症化見守り用のミリ波レーダ非接触バイタルセンサーを取り上げていただきました。できる限り早期に使っていただけるよう尽力いたします。 今後ともご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 <掲載記事> 日本経済新聞:呼吸数からコロナ重症化を予測 京都の新興、非接触で 掲載記事リンクはこちら

CES2021 Eureka Park にJETRO様のご支援で出展いたします

株式会社マリ(本社:京都府京都市 代表取締役CEO:瀧宏文、以下マリ)は、日本貿易振興機構(JETRO)のご支援のもと、Eureka Parkに出展します。 CESは毎年アメリカ・ラスベガスにて開催される世界最大級の展示会です。本年度はCOVID-19の影響を受け、完全なオンライン開催となりました。 マリは、これまで京都大学とともに開発を進めてきた、非接触バイタルセンシング技術を中心に製品、プロトタイプの紹介を行います。 リンク:https://www.ces.tech/international.aspx JETRO様のプレスリリース ■日本語:https://www.jetro.go.jp/news/releases/2020/4fae07530c02fcca.html ■英語 :https://www.jetro.go.jp/en/news/releases/2020/2b8216a71bc245b9.html 弊社が開発している非接触バイタルセンシング技術とは、自動運転技術等で用いられているレーダ技術によって、センサを身につけることなくバイタル情報を計測する技術です。レーダモジュールから照射された電波は人の体表面で反射し、モジュールで受信されます。呼吸や拍動による微小な体表面の動きを計測することでバイタル情報を計測することができます。 マリはパートナー企業と共同で機器開発を進め、高齢者や在宅療養者の遠隔からの見守り、介護施設や医療施設での導入を目指していきます。

日経産業新聞にて、弊社の睡眠時無呼吸症候群に関する医療機器について掲載していただきました

在宅時間が増え生活様式が変化する中で、快眠への需要がより高まっており、「いびき」を改善する技術が今注目を浴びています。 非接触で負担のない睡眠時無呼吸症候群の治療装置の研究開発を通し、株式会社マリはユーザー様に快適で健康な睡眠をお届けできるよう尽力してまいります。 日経産業新聞 掲載記事リンク:塩野義などの「いびき改善テック」、快眠でコロナ克服

JETRO Global Eyeにて取り上げていただきました

JETRO Global Eyeにて、京都で開催されたグローバル展開のための資金調達や協業などを求めるピッチイベントが取り上げられ、その中で弊社の代表である瀧も取材していただきました。 本ピッチイベントは国内では英語でのピッチイベントの先駆けとなっており、事前のプレゼンテーション指導があるのが特長です。 動画リンク:【JETRO】ピッチの極意教えます! ‐京都をヘルスケアのゲートウェイに‐

EPIC2020のファイナリストに選出されました

株式会社マリは、電波を用いた非接触の見守り技術を搭載した製品について、EPIC2020にてオンラインでご紹介させていただき、ファイナリスト(合計170社)に選出していただきました。 EPICは社会や市場が直面している問題の解決を推進している非営利団体(NGO)で、大学や政府、研究所や技術系メーカーの関係者により運営されています。 このような栄誉ある機会をいただけたことに感謝し、健康維持や高齢者社会における見守りに貢献できるよう、より一層の努力をしてまいります。

文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の京大COI拠点事業にて丸文株式会社との共同開発を開始しました

この度、弊社が参画していた文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COISTREAM)」に、エレクトロニクス商社である丸文株式会社が新たに共同開発のパートナーとしてご参画いただくことになりました。 詳細は、こちらのPDF資料をご覧ください。

京都市および(公財)京都高度技術研究所による「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」に採択されました

この度、弊社の新規事業が京都市および(公財)京都高度技術研究所による「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」に採択されました。本プロジェクトは新型コロナウイルス感染症の拡大により顕在化している社会課題の解決を目的としており、弊社では本プロジェクトに助成いただきながら、新型コロナウイルスの重症化予測のための非接触で呼吸数の日時変化を計測するスマートフォンアプリケーション開発を進めてまいります。

厚生労働省支援による障害者支援機器のニーズ探索手法に関する調査研究報告書をご共有いたします

この都度厚生労働省障害・援護局の支援を受け、障害者の自立や支援者の負担軽減を狙った障害者支援機器の普及を狙い 株式会社ライフトゥデイと共同で福祉現場のニーズ調査の手法に関する調査結果をとりまとめました。 当社創業の原点であるデザイン思考による医療機器ニーズの探索手法を障害者支援機器に適用したものです。 特に支援機器のニーズ探索から製品コンセプト作成開始に至るニーズ調査のフローチャートも開発しました。 支援機器の開発にご関心のある方は報告書をダウンロードしご活用ください。開発する機器のヒット率向上に役立てていただければ幸いです。 対象事業:厚生労働省 令和元年度障害者総合福祉推進事業 調査報告書:支援機器の開発普及に資する真のニーズを把握する手法構築のための調査研究 報告書は下記ダウンロードリンクからご覧いただけます。 (PDF)調査研究レポート 問合せ先: 株式会社マリ 〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93 京都リサーチパーク6号館2階205号室 Web: http://marisleep.co.jp Tel: 075-315-8997 Mail: info@marisleep.co.jp 株式会社ライフトゥデイ 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5F Web: https://todei.co.jp TEL: 050-3569-1001 Mail: info@todei.co.jp 以上

MedVenture Partners株式会社からの増資が決定いたしました。

MedVenture Partners株式会社からのSeriesA総額250百万円の増資が決定いたしました。 またそれと同時に、同社代表取締役/創業者/COO/CIOである大下氏を株式会社マリの取締役にお迎えいたしました。 引き続き、株式会社マリをよろしくお願いいたします。 詳細情報は下記リンク先PDFファイルをご覧ください。 (PDF)お知らせ_MedVentures出資

医療と介護の総合展[メディカルジャパン]出展取り下げのご連絡

株式会社マリは新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から出展を取り下げることにいたしました。弊社ブースの訪問をご検討いただいておりました皆様にお詫び申し上げます。詳細は関西広域連合様ホームページをご覧ください。 <リンク> 関西広域連合様ホームページ