事業報告

文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の京大COI拠点事業にて丸文株式会社との共同開発を開始しました

この度、弊社が参画していた文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COISTREAM)」に、エレクトロニクス商社である丸文株式会社が新たに共同開発のパートナーとしてご参画いただくことになりました。 詳細は、こちらのPDF資料をご覧ください。

京都市および(公財)京都高度技術研究所による「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」に採択されました

この度、弊社の新規事業が京都市および(公財)京都高度技術研究所による「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」に採択されました。本プロジェクトは新型コロナウイルス感染症の拡大により顕在化している社会課題の解決を目的としており、弊社では本プロジェクトに助成いただきながら、新型コロナウイルスの重症化予測のための非接触で呼吸数の日時変化を計測するスマートフォンアプリケーション開発を進めてまいります。

厚生労働省支援による障害者支援機器のニーズ探索手法に関する調査研究報告書をご共有いたします

この都度厚生労働省障害・援護局の支援を受け、障害者の自立や支援者の負担軽減を狙った障害者支援機器の普及を狙い 株式会社ライフトゥデイと共同で福祉現場のニーズ調査の手法に関する調査結果をとりまとめました。 当社創業の原点であるデザイン思考による医療機器ニーズの探索手法を障害者支援機器に適用したものです。 特に支援機器のニーズ探索から製品コンセプト作成開始に至るニーズ調査のフローチャートも開発しました。 支援機器の開発にご関心のある方は報告書をダウンロードしご活用ください。開発する機器のヒット率向上に役立てていただければ幸いです。 対象事業:厚生労働省 令和元年度障害者総合福祉推進事業 調査報告書:支援機器の開発普及に資する真のニーズを把握する手法構築のための調査研究 報告書は下記ダウンロードリンクからご覧いただけます。 (PDF)調査研究レポート 問合せ先: 株式会社マリ 〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93 京都リサーチパーク6号館2階205号室 Web: http://marisleep.co.jp Tel: 075-315-8997 Mail: info@marisleep.co.jp 株式会社ライフトゥデイ 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5F Web: https://todei.co.jp TEL: 050-3569-1001 Mail: info@todei.co.jp 以上

MedVenture Partners株式会社からの増資が決定いたしました。

MedVenture Partners株式会社からのSeriesA総額250百万円の増資が決定いたしました。 またそれと同時に、同社代表取締役/創業者/COO/CIOである大下氏を株式会社マリの取締役にお迎えいたしました。 引き続き、株式会社マリをよろしくお願いいたします。 詳細情報は下記リンク先PDFファイルをご覧ください。 (PDF)お知らせ_MedVentures出資

医療と介護の総合展[メディカルジャパン]出展取り下げのご連絡

株式会社マリは新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から出展を取り下げることにいたしました。弊社ブースの訪問をご検討いただいておりました皆様にお詫び申し上げます。詳細は関西広域連合様ホームページをご覧ください。 <リンク> 関西広域連合様ホームページ

AMED「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」二次公募に採択されました

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 AMEDの平成31年(令和元年)度 「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」二次公募に採択されました。 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に低呼吸・無呼吸に陥り、血中の酸素濃度が頻繁に低下する疾患です。成人の約2割が罹患しているとされ、高血圧や心筋梗塞、脳卒中など重大な心血管疾患のリスクを大幅に増大させる重篤な疾患です。 ただし、睡眠中の出来事でありかつ自覚症状に乏しいため多くの方が医療機関での診察を受けず放置されています。 株式会社マリは自覚症状のない患者の皆様にも簡単に受け入れていただけるようなソリューション・医療機器の開発を目指し邁進します。 <概要リンク> ・AMED 平成31年(令和元年)度 「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」二次公募の採択課題について

JSR株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施しました

株式会社マリは患者に負担の少ない睡眠障害の推定またその解消方法の開発を実施しています。 睡眠障害による損失は世界的に問題になっていますが、自身が睡眠障害であることを自覚することは難しく、治療が進んでいないのが現状です。 資金調達を受け、開発体制を強化・加速していく所存です。 【引受先の概要】 JSR 株式会社 (本社:東京都港区東新橋一丁目9番2号)

本社移転のご案内

この度、2019年度4月1日に本社を京都に移転いたしました。 京都は当社CEOが学生、大学教員時代を過ごした馴染みの深い土地です。 新たに4人のメンバーを迎えました。Marital Relationship improvementから始まる社会貢献に向け、社員一同励んで行く所存です。

Hirofumi presented at HVC Kyoto 2018

弊社代表の瀧がHealthcare Venture Conference KYOTO 2018 @ Kyoto Research Park に登壇しました。 現在開発準備中のいびき抑制ソリューションについてプレゼンテーションを実施、多くの反響を頂きました。 非接触でさりげなくいびきを抑制、パートナーのいびきに悩む人が、パートナーに対して使いやすいソリューションです。 登壇の様子はこちらのページをご覧下さい。